新昭和お知らせ一覧 > 持株会社体制への移行に関するお知らせ

お知らせ

2017年2月1日
株式会社 新昭和

 

 株式会社 新昭和(本社:千葉県君津市、代表取締役社長:松田芳彦)は、2017年4月1日より持株会社体制に移行することといたしましたので、下記の通りお知らせします。

  1. 1.持株会社体制への移行目的
    当社では、注文戸建事業を中心とし、戸建分譲・分譲マンション事業、不動産事業、大型建設事業など「住・総合建設業」として、住まいと暮らしに関わるさまざまな事業を手掛けてまいりましたが、この度、持株会社体制へと移行することにより、「各事業の専門性の向上」、「より迅速な経営判断・決断・実行」、及び「きめ細かな顧客サービスの提供」を目的とし、新昭和グループ各社のマルチブランド戦略の展開とグループ総合力の最大化の実現を目指してまいります。
  2. 2.持株会社体制の概要
    当社ではこれまでも、より専門性の高い事業を推進するにあたり、100%子会社を設立しマルチブランド戦略に取り組んでまいりましたが、昨年9月には「未就学保育事業」「温浴事業」などの新規事業の推進を目的とした《株式会社アクシア》の新設、11月にはハウスエージェンシーとして《株式会社アイ・クリエイト》の新設に続き、この度、当社の旗艦事業といえる「注文戸建事業」を2つの事業エリアに分け《株式会社 新昭和ウィザース東関東》並びに《株式会社 新昭和ウィザース西関東》の2社に事業承継する予定のほか、「フランチャイズ事業」についても《株式会社クレバリーホーム》に事業承継する予定です。
    この他にも、電気保安事業、アグリビジネスについても、子会社を設立し事業を承継する予定としており、分割会社である《株式会社 新昭和》をはじめ11社のグループ企業とし総合力を強化して事業に取り組んでまいります。
    なお、分割会社である《株式会社 新昭和》は「事業持株会社」として、大型建設事業、環境事業、不動産事業、分譲マンション事業、太陽光売電事業の各事業を引き続き推進してまいります。

●持株会社体制(2017年4月以降)

●各社正式名称・事業概要

以上