新昭和の土地活用・賃貸経営>賃貸住宅実例>アパート・マンション経営の実例/千葉県市川市 Tさん
千葉県内にサービス業態の店舗を21箇所も展開し、事業経営をしているTさんにとって、不動産投資はさまざまな資産運用の中で選択のひとつ。賃貸住宅の場合は、地元の不動産屋に管理を任せ、10年から15年程度で収支を回収することを基本としている。土地価格の変動、適正な賃貸価格の維持、安定した入居者の確保など、多少のリスクはあるものの、条件さえ整えば今後も積極的に活用したいとおっしゃる。土地購入には本業の活用も視野に入れ、駅近を選ぶことが多いそうであり、これまでにも数棟のワンルームマンションを所有、売却のご経験をお持ちだ。
今回の物件も行徳駅にほど近く、通勤至便な立地に恵まれた土地を不動産業者より紹介された。当初から賃貸用集合住宅の建設を目的として購入に踏み切ったが、購入後に問題発覚。土地購入後に建設会社へ見積もりを取ると、日照や容積率など建築制限が厳しく、予定していた世帯数の3/4しか部屋数をとれないという意外な結果になった。その後、いくら不動産会社や見積もりを出した建設会社と交渉を重ねても事情が好転するわけもなく、困ったTさんが善後策を相談した友人より紹介されたのが新昭和だった。
今回の物件も行徳駅にほど近く、通勤至便な立地に恵まれた土地を不動産業者より紹介された。当初から賃貸用集合住宅の建設を目的として購入に踏み切ったが、購入後に問題発覚。土地購入後に建設会社へ見積もりを取ると、日照や容積率など建築制限が厳しく、予定していた世帯数の3/4しか部屋数をとれないという意外な結果になった。その後、いくら不動産会社や見積もりを出した建設会社と交渉を重ねても事情が好転するわけもなく、困ったTさんが善後策を相談した友人より紹介されたのが新昭和だった。
「新昭和さんの営業担当の小森さんに事情を話すとすぐに、コストは合いますと言ってくれて。初めは半信半疑だったのですが、次の打ち合わせに持ってこられた図面では、ダメだといわれていた部屋数も増えている。しかも総コストも下がっていたのですから、本当に助かりました」
当初の目論見では20室のワンルームマンションを建設。1室あたり8万円程度の家賃収入として、年間約2000万の家賃収入が上がるはずだった。それが5室少なくなるとのこと。これでは1月あたり40万円減。年間でおよそ500万円、10年では約5000万円減となってしまう。土地購入費、建設費はもちろん、その後のコストまで想定した上での資産運用計画が大きく狂ってしまうところだった。もちろん新昭和の設計で20室が復活した訳ではないが、それでも損失は2室に軽減されていた。これなら運用計画もなんとか修正できる。こうして新昭和との契約が決まった。
当初の目論見では20室のワンルームマンションを建設。1室あたり8万円程度の家賃収入として、年間約2000万の家賃収入が上がるはずだった。それが5室少なくなるとのこと。これでは1月あたり40万円減。年間でおよそ500万円、10年では約5000万円減となってしまう。土地購入費、建設費はもちろん、その後のコストまで想定した上での資産運用計画が大きく狂ってしまうところだった。もちろん新昭和の設計で20室が復活した訳ではないが、それでも損失は2室に軽減されていた。これなら運用計画もなんとか修正できる。こうして新昭和との契約が決まった。
Tさんから新昭和へ、建物についての依頼は、1室あたりの広さについて8畳以上で、できるだけ広めに、と希望しただけだという。
「私は素人ですから、建物について口は出しません。でも、いまは6畳なんて言う時代ではないですから、広い方が快適という、住む方の気持ちを考えないと入居してもらえないでしょう。しかし、コストも考えなければ収益は上がりません。ですから、建設会社にはそのあたりを見越したプランを工夫していただきたいなと思っていたのです。そうしたらもう文句なしでした」
“初対面から期待感が持てた。”“とにかく誠実に対応してもらえた。”と、Tさんからは新昭和に対する好評価ばかり。しかし、思わぬアクシデントを乗り越えて、予定通りワンルームマンション造りが進行している根底には、事業家としてのTさんの冷静な判断があればこそ。会社経営で身につけられた判断の的確さは本業ではないという不動産活用の成功をも支えているようだ。
「私は素人ですから、建物について口は出しません。でも、いまは6畳なんて言う時代ではないですから、広い方が快適という、住む方の気持ちを考えないと入居してもらえないでしょう。しかし、コストも考えなければ収益は上がりません。ですから、建設会社にはそのあたりを見越したプランを工夫していただきたいなと思っていたのです。そうしたらもう文句なしでした」
“初対面から期待感が持てた。”“とにかく誠実に対応してもらえた。”と、Tさんからは新昭和に対する好評価ばかり。しかし、思わぬアクシデントを乗り越えて、予定通りワンルームマンション造りが進行している根底には、事業家としてのTさんの冷静な判断があればこそ。会社経営で身につけられた判断の的確さは本業ではないという不動産活用の成功をも支えているようだ。
お話をうかがったオーナー様
千葉県市川市にお住まいのTさん。
千葉県内にサービス業態の店舗を21箇所も展開する事業家だ。
千葉県内にサービス業態の店舗を21箇所も展開する事業家だ。
所在地 / 千葉県市川市
敷地面積 / 313.59m2
用途地域 / 第1種住居地域
総戸数 / 18戸
棟数 / 1棟
延床面積 / 519.92m2
間取り / 1K
敷地面積 / 313.59m2
用途地域 / 第1種住居地域
総戸数 / 18戸
棟数 / 1棟
延床面積 / 519.92m2
間取り / 1K
















