新昭和の土地活用・賃貸経営>賃貸経営セミナー

各社の価格はどうしてこんなにも違うのかという質問を受けますが、ハイクオリティ&ローコストは一朝一夕にはできません。
新昭和のコスト管理は「積み上げコストではなく目標設定コスト」を策定しいろいろな角度からコストを下げる工夫を重ねています。新昭和の40年はコスト削減の歴史でもあります。その具体的な施策の数々をご紹介させていただきます。 

■新昭和のコストダウンはトップダウン。毎週関連部署のリーダーが集まりコストダウン会議を開催。各工程での経費を多面的に見直し、すり合わせながら最適案を探ります。最後はプロデューサー(統括責任者)がその場で決定。コスト削減に常に知恵を絞っています。
■新昭和は主に千葉県を中心に事業を展開。直接施工でコストを下げ、自社管理で質を上げています。
■新昭和の住宅戸数は千葉県下をはじめ全国展開のFC事業を合わせるとかなりの戸数。これを背景に建築資材や設備機器などの大量発注により大幅なコストダウンをはかっています。
■一般的な建築業界の発注は工事と材料を施工会社にまるごとまかせる方式。新昭和では作業工程を部位別に細分化。施工を分離発注し、材料は支給。このように単価を下げる努力は「すべてはオーナー様のために」という新昭和の信念に基づいています。
■排水・衛生設備などは予めユニット化し、現場へ配送。工事現場では配管作業だけにすることで品質のバラつきを防ぎ工期を短縮しています。
■電気配線工事は配線を回路ごとに分けてあらかじめ工場でジョイント。ユニット配線を現場でつなぐだけで作業量を大幅に削減しています。
■基礎工事は逆張り方式にすることにより掘削した残土の処分量を大幅に減少。現場作業の負担を軽くし、工期の短縮をはかります。

この他にも全社的にコストダウンに取り組んでいます。また各部署で品質の管理も徹底。施工マニュアルの改訂を行うと同時に勉強会を常時開催し、スキルアップを心がけています。
(株)新昭和 代表取締役社長
松田 芳彦

株式会社新昭和(千葉県君津市東坂田4-3-3 代表取締役社長 松田芳彦)は、平成22年4月2日、おかげさまで創業40周年を迎えることができました。

 

  株式会社新昭和は、昭和45年に南関東を中心とした個人住宅事業からその歩みをはじめ、40年間にわたり一貫してこだわってきたのは、「暮らしと住まいの 文化を見つめ、高品質でコストパフォーマンスに優れた良品をお客様にお届けする」こと。それら一つひとつを大切に積み重ねることで、そして、何よりも皆様 のおかげさまをもちまして、今日、私たちはお客様より多くの信頼をいただけるハウスメーカーとして成長することができました。

 

  現在、2×4および2×6工法の注文住宅ブランド「ウイザースホーム」は首都圏を中心に20を超える営業拠点を構え、また、木造軸組工法の「クレバリー ホーム」やリフォームの「改装計画」は、フランチャイズ事業として全国に140拠点のネットワークを拡げております。さらに、駅近などの好立地が人気の分 譲マンション「パインズマンション」についても首都圏に留まらず、山形県・福島県での事業展開に着手しております。また、付加価値の高い魅力的な街並みを 創造する都市開発分譲事業「プレミアムガーデン」、その他に一般建設事業、公共事業など、多岐にわたり事業を展開。不動産流通の分野でも着実な成果をあげ ております。
 なお、21世紀の社会的テーマである環境問題についても、2年連続でハウス・オブ・イヤー・イン・エレクトリック優秀賞を受賞する省エネ性能に優れたエコ 住宅を商品開発・販売はもちろん、新たに「エコ事業部」を創設し、既築する一般住宅や公共施設への太陽光発電システムの普及・促進など、具体的な取り組み を進めております。

 

  これからも、お客様に愛され、生涯にわたりお付き合いいただける企業として、また、豊かな住まいと暮らしをお届けする企業として、成長を続けてまいりま す。今後とも、皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

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