社内でよく見かける風景です。特建事業本部のスタッフが集まって打ち合わせをしています。何をしているのかお邪魔してみましょう。
議題は、あるオーナー様からご依頼いただいた物件の現地調査の内容について。
大切な資産をどう活かしていくか。プロジェクトチームの皆でさまざまな角度から意見を交換しあっています。
事前会議で調査の方向性が決まりました。いよいよ現地調査です。
現地周辺の街を実際に歩く事で見えてくるものが沢山あるんです。
街の雰囲気、年齢層、お店の様子、人の流れなど・・地図や資料には載っていない色々な発見があります。
現地到着。いよいよ調査開始です。
まずは、現地周辺建物のポストを確認。建物タイプ(マンション・アパート等)、住戸数、ポストの表札の数を見て、空室率などを調べます。
ポストは色々な事を語ってくれるんですよ・・
次にメーターの確認。調査でとっても大切な仕事の一つがメーターの調査。メーターも重要な情報源です。
メーターをじっと凝視していると、入居者がいるのかいないのか。不在なのか在宅されているのかが分かります。
不在であっても、冷蔵庫などがある限り、メーターは僅かに動くのです。
調査範囲は近隣の100棟800戸が目安。これだけの情報を丁寧に調査・分析するからこそ、人気物件やそうでない物件の傾向が見えてくるんです!
現地調査が終了し会社に戻ってきました。今日も沢山の収穫がありました。
プロジェクトチームの再集結。現地調査の結果をうけてオーナー様に満足して頂くための提案をチーム全員で練っていきます。
これがスタッフの総意の結晶、長年のノウハウと現地調査の結果がふんだんに盛り込まれた「新昭和のオリジナルレポート」です!


















