お知らせ

2022年05月19日
和蔵酒造株式会社

世界最大規模のワイン品評会「IWC2022」にて和蔵酒造「竹岡 純米大吟醸」「和蔵29」「シルバーメダル」と「大会推奨酒」を受賞

 千葉県富津市竹岡1番地に本社を置き、富津市の「竹岡蔵」で日本酒、君津市の「貞元蔵」で本格焼酎、リキュール、甘酒を製造・販売する「和蔵酒造株式会社(本社:千葉県富津市 代表取締役 鈴木政紀)」では、4月24日~27日に開催された「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2022」のSAKE部門の審査がイギリス、ロンドンにて行われ<純米大吟醸の部>において、「竹岡 純米大吟醸」がシルバーメダル、「和蔵29」が大会推奨酒を受賞しました。

竹岡 純米大吟醸 内容量1.8L/小売価格(税込)4,685円 内容量720ml/小売価格(税込)2,343円 純米大吟醸「竹岡」は酒米の元祖といわれる「備前雄町」を原料米に使用、上品な香りとふくよかな甘味と心地よい酸味がやさしい余韻へと誘います。お料理は清涼な風味、シンプルな味付けのアユの塩焼き、白身魚のムース、山菜の天ぷらなどがお奨めです。和蔵29 純米大吟醸 内容量720ml/小売価格(税込)8,800円 マスカットのような華やかな香り、瑞々しい口当たりに濃厚な甘みが広がります。誕生日や記念日など、大切な日に大切な人との特別な「時」を彩るロマンティックでエレガントなお酒です。

【IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)とは】

 IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は、1984年に設立された世界で最も権威のあるワインコンテストであり、ブラインド・テイスティング・ボードの1つです。SAKE部門は2007年に設立されて以降、日本国外で行われる日本酒審査会としては最大かつ最も影響力のあるイベントとしてその価値を高め続けています。

【審査について】

 SAKE部門は、「純米酒の部」「純米吟醸酒の部」「純米大吟醸酒の部」「本醸造酒の部」「吟醸酒の部」 「大吟醸酒の部」「古酒の部」「普通酒の部」「スパークリングの部」の9つのカテゴリーに分かれています。エントリー数は、海外を含む462社、1732銘柄を14ヶ国。53名の審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その成績により表彰されます。審査結果に応じて与えられる評価は「ゴールドメダル」「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つとなります。

※今回、シルバーメダルを受賞した「竹岡 純米大吟醸」、大会推奨酒を受賞した「和蔵29」ともに、店舗およびオンラインショップで購入可能です。ぜひ、ご賞味ください。

【和蔵酒造とは】

 千葉は房総富津・竹岡の地で明治七年より清酒「聖泉」を醸してきた池田酒造。房総君津・貞元の地で明治三十年より清酒「鹿野山」を醸してきた原本家。和蔵酒造株式会社は、旧来の杜氏制度による酒造りから地元社員による酒造りへの転換を図るとともに、経営資源の有機的活用を目指し、両蔵の事業を統合して誕生しました。富津市の「竹岡蔵」と君津市の「貞元蔵」の両蔵にて、日本酒と本格焼酎・リキュールの製造を手掛けております。2020年4月に「株式会社 新昭和」と資本提携を図り、新昭和グループとして新たな事業展開を推進しています。

【オフィシャルホームページ】

https://wakura-sake.jp/

以上