新昭和CSR(企業の社会的責任)活動

CSR(企業の社会的責任)活動について

私たちは、「新昭和クレド(信条)」を実践することが「企業の社会的責任(CSR)」であると考えています。

私たち、新昭和ではこれまでも、「新昭和クレド(信条)」の精神に基づき、事業を推進してまいりました。
私たちのクレドに掲げる『天我生』は、「『天が私に生を授けたのは、世の中が私を必要としたからである』という、"存在の哲学"という考え方であり、また企業も世の中に誕生したからにはその責任を自覚し、世の中 に必要な企業であり続けることが一番大切な使命である。従って私達は企業人としての責任を自覚し、職業に誇りと自信を持ち、全力でこの道を進む。」とあります。
また、社訓においては「お客様」は、もとより「取引企業・関係者皆様」、「社員」など新昭和にかかわる全てのステークスホルダーに対してのあるべき企業の姿勢として、3つの誓いを掲げています。

このように、『天我生』、社訓をはじめとする《新昭和クレド(信条)》の実践こそが、近年高まる「企業の社会的責任(CSR)」であると考え、常に行動してまいります。

コーポレートガバナンス/コンプライアンス

持続的な成長を続ける社会において、私たちは企業の責任を果たしていきます。

私たちは、「クレド(信条)」の精神に基づき、法令を遵守し、経営の透明性と効率性の向上と健全性の維持を実践していくにあたり、コーポレートガバナンス(企業統治)体制の強化に取り組んでおります。その一環として、経営の質を高め、全てのステークホルダーのご期待に応える企業の社会的責任を果たすことが企業価値を高めることと認識し、行動してまいります。

また、社会から信頼される企業であり続けるために、全社的なコンプライアンス(法令等の遵守)体制の強化・推進を目的とした「コンプライアンス委員会」を設置し、委員会活動を通じて全社員の意識を高めております。コンプライアンス上の問題点や、正しい判断に迷うような問題が生じた場合、直接コンプライアンス委員会、あるいは外部の弁護士に連絡できるホットライン体制を整備し、違法・不正・反倫理行為の抑制効果を高めています。

環境への取り組みについて

地球温暖化など深刻な環境問題を解決に導くため、政府や企業では、40年後を見据えた「2050年ビジョン」を指針に、様々な取り組みが活発に行われています。
このような中、環境に配慮した木の家を提唱する、私たち新昭和では、創業40周年の節目である2010年を「エコ元年」と定め、太陽光発電の普及事業に本格的に参画いたしました。太陽光発電システムの普及・推進をはじめ、省エネルギー設備・仕様のご提案や啓蒙活動を展開、お客様への感謝と環境に対する思いを胸に、未来へ向けたエコロジー事業に新たな決意で取り組んでおります。

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社会的貢献活動

私たち新昭和は、社会的貢献を意識し、地域活動を中心に、スポーツ活動、文化活動の支援を通して社会活動支援を推進しています。
これらの活動の一つとして、星野仙一氏がチェアマンとなり、スポーツを通じて若者の夢を応援する「ホシノドリームズプロジェクト」の主旨に賛同し、このプロジェクトに参画しております。同プロジェクトでは、日本スポーツ界の発展はもちろん、海外インターンシップや道具支援・ボランティアなど、スポーツをキーワードに明日を担う熱い夢を持った若者たちが育つ環境づくりを積極的に行っています。
私たちは、「ホシノドリームズプロジェクト」同様、住まいを通して地域社会に貢献する企業として邁進してまいります。

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