お知らせ

2019年07月22日
株式会社 新昭和

日常を豊かにする20超の店舗が集まる近隣型商業施設「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」オープン! JR袖ケ浦駅北口前に2019年7月23日(火)より

 「一人ひとりが、輝く明日を。」をコミュニケーションワードに多彩な事業を展開する、株式会社 新昭和(本社:千葉県君津市 代表取締役社長 松田芳己)は、JR内房線袖ケ浦駅北口駅前において、新たな商業施設「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」をグランドオープンさせる運びとなりました。

 JR内房線袖ケ浦駅北口に隣接する、約10,000坪の敷地に広がる同施設は、7月23日(火)にオープンする、スーパーマーケット「せんどう」を皮切りに、8月上旬にはドラッグストアや屋内アスレチック施設、飲食店、美容室、学習塾、エステ店、マッサージ店、保育園、9月にはスポーツクラブ、音楽教室のオープンも控えるなど、20を超える店舗が出店する、日々の暮らしとウェルネスを融合した近隣型商業施設となります。
 特に東京オリンピックを翌年に控え、スポーツ熱が高まる中注目を集めているのが、屋内アスレチック施設「グリーンアロートランポリンパーク」です。約450坪の店内に「トランポリン」「ロープコース」「クライミング」の3種類のアクティビティと、「キッズエリア」や「カフェテリア」も併設する、地域の皆様が思いっきり運動を楽しめるスタイルの施設となります。また、駅ロータリーに面して、袖ケ浦市観光協会による交流施設も併設になります。

住宅館LABO+ハウジングパーク

 「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」は、48.9haの広さを有する「袖ケ浦駅海側特定土地区画整理事業」内に位置し、「ファッションスクエア蘇我」「ゆめまち習志野台モール」「かわまち矢作モール」「ベイフロント蘇我」「たつのこまち龍ケ崎モール」「もねの里モール」に次ぐ近隣型商業施設。
袖ケ浦駅前における複合商業施設の整備は、地域住民の利便性の向上を図るとともに、地域雇用の創出や新旧市街地の活性化に寄与するものとなります。「生活利便性と健康の向上に貢献する」をコンセプトに、地域の皆様の豊かな暮らしを支えながら、街の発展に努めてまいります。

テナント数:24テナント(予定)

<複合店舗棟>

  • (1階)
    • スーパーマーケット【せんどう】…7/23オープン
    • ドラッグストア【ドラッグセイムス】
    • スポーツクラブ【セントラルフィットネスクラブ】…9/1オープン予定
    • 100円ショップ【キャンドゥ】
    • 飲食【サイゼリヤ】
    • 飲食【魚民】
    • 飲食【未定】
    • クリーニング【ホワイト急便ミツミネ】
    • ATMコーナー
  • (2階)
    • 屋内型アスレチック【グリーンアロートランポリンパーク】
    • 音楽教室【ヤマハ音楽教室】
    • 学習塾【公文式】
    • 学習塾【NOVA】
    • 小規模認可保育【スクルドエンジェル保育園】

<サービス棟>

  • 飲食店【未定】
  • 歯科【むらかみ歯科】
  • 美容室【カットビースタイル】
  • マッサージ【もみほぐしサロン ゆりまち】
  • エステ【アクワレル】
  • 交流施設【袖ケ浦市観光協会】

<飲食店3棟>

  • 飲食店①【回転寿司やまと】
  • 飲食店②【未定】
  • 飲食店③【未定】

<温浴施設棟>

  • 温浴施設(2020年 夏頃開業)

※上記の「せんどう」「セントラルスポーツ」以外は8月上旬より順次オープンの予定になります。

【当該地MAP】

住宅館LABO+ハウジングパーク

「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」は、JR内房線袖ケ浦駅北口に隣接しています。近年、駅周辺は急速に市街地化が進み、ニューファミリー層を中心に人気のエリアとなっています。特に袖ケ浦駅前は、マンションをはじめ、クリニックやビジネスホテル(建設中)、アンダーパスが整備されるなど、袖ケ浦市の発展の中心として、大きな期待が寄せられています。

【添付資料 概要】

所在地 袖ケ浦市袖ケ浦駅前一丁目39-10 他
事業主 株式会社 新昭和
敷地面積 34,089.46㎡ (10,312.01坪)
階数・構造 地上1階建 (一部2階建)・鉄骨造
駐車場 車:591台 バイク:15台 自転車:340台
建築面積 約9,500㎡ (2,873坪)
延床面積 約13,600㎡ (4,114坪) ※6棟合計
設計 株式会社アディックス都市建築設計事務所・株式会社赤坂建築設計事務所
施工 旭建設株式会社
開業 2019年7月23日
交通 JR内房線 袖ケ浦駅

【新昭和グループについて】

 当社では、これまで、注文戸建事業を中心とし、戸建分譲・分譲マンション事業、不動産事業、大型建設事業など「住・総合建設業」として、住まいと暮らしに関わるさまざまな事業を手掛けてまいりましたが、2017年4月より、持株会社体制へと移行いたしました。現在は、「各事業の専門性の向上」、「より迅速な経営判断・決断・実行」、及び「きめ細かな顧客サービスの提供」をテーマに、新昭和グループ各社のマルチブランド戦略の展開とグループ総合力の最大化の実現を目指し邁進しております。

【アセット事業への取り組みについて】

 近年、不動産に関するニーズは「所有」から「運用」へと大きく変化しつつあり、「不動産アセット事業」への関心が高まってきています。私ども新昭和では創業以来培ってきた、地域ネットワークと優良テナント企業様との密な情報交流を結びつけ、より豊かで潤いのある街づくりとなる《創出型のアセット事業》を今後も積極的に推進しています。

以上