お知らせ

2021年07月01日
株式会社 ウィザースホーム

太陽光発電無償提供サービス WITHEARTH × ずっともソーラー ~家庭用燃料電池「エネファーム」を導入するお客さまに太陽光発電設備を無償提供~

 株式会社 ウィザースホーム(本社:千葉県千葉市、代表取締役:神崎 智、以下「ウィザースホーム」)は、ウィザースホームの新築戸建住宅を建設し、東京ガスが販売する家庭用燃料電池「エネファーム」を導入するお客さまを対象に、太陽光発電設備を無償で提供するサービス『WITHEARTH × ずっともソーラー』(以下、本事業)を、2021年7月1日(木)より開始いたします。

■事業の背景ついて

 本事業は、地球温暖化対策として国が掲げている「2030年に新築住宅の平均でZEHを目指す」という目標達成に向け、ZEH住宅の普及による地球環境への貢献、お客様の光熱費の低減、災害時の非常用電源供給等を目的としております。

■事業の概要ついて

 本事業は、ウィザースホームと東京ガスが共同で、お客様へ無償で太陽光発電を提供するサービスです。お客様は、ウィザースホームを介して東京ガスと10年間の契約を締結していただきます。

(1) 本事業のメリット
  • 2.0kw以上10.0kw未満までの太陽光発電分を無償で設置いただけます。
  • 発電した電気はご家庭でお使いいただけます。尚、契約期間中は、家庭内で消費されず余った電気は電力会社に売電され、売電で得た収入分を東京ガスに譲渡いただきます。
  • 契約期間終了後は、発電したすべての電気(自家消費分+売電分)をお使いいただけます。
(2) 本事業対象
  • 対象住宅:ウィザースホームの新築戸建て注文住宅
  • 対象エリア:ウィザースホーム施工エリア内でかつ東京ガスが認めるエリア

 ウィザースホームは、本事業を通してZEH住宅の普及を促進し、地球環境への貢献及びお客様への快適かつ省エネルギーな住まいの提供を進めてまいります。

■家庭用電池コジェネレーションシステム「エネファーム」について

 エネファームは、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素との化学反応で「電気」をつくり、この発電時に発生する熱で「お湯」をつくります。※1また、自宅で発電するので送電ロスが抑えられ、家庭から出るCO2の排出量を削減します。さらにエネファームが発電中に停電が発生した場合は、エネファームが発電を継続して「電気」と「お湯」を供給し、照明や通信機器・シャワーなどを使用することが出来ます。※2

※1 追いだき・暖房はバックアップ熱源機で行います。
※2 停電時にエネファームが発電し、お湯を使用するには、停電発生時にエネファームが発電しており、都市ガスと水道が供給状態にあることが必要です。

■ネット・ゼロ・エネルギーハウス「ZEH」について

 「ZEH(ゼッチ)=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とは、自宅で創ったエネルギーが自宅で使うエネルギーよりも多い、もしくはゼロになる先進の住まいのことです。政府は、家庭の消費エネルギー量の増加にともない、新築住宅の省エネ対策として段階的にエネルギー政策を推進。2020年までに「標準的な新築住宅をZEHにすること」※1を目標に掲げ、2030年には「新築住宅の平均でZEHを目指す」※2計画です。そのため、住まいづくりの際には補助金制度などの優遇措置が設けられ、政府主導でイニシャルコストを低減。さらに、高性能な付加価値を持つZEH住宅は、将来売却するときにも市場で高く評価され、末永く高い資産価値を保ち続けます。

※1 ハウスメーカー、工務店等が施工する住宅の過半数がZEHになること。
※2 新築住宅全戸の平均でエネルギー消費量ゼロを達成すること。

(参考:経済産業省 資源エネルギー庁ホームページ 省エネポータルサイト)
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html

以上