施工実績/「新昭和」では、様々な規模のソーラー事業において、すでに多くの実績を重ねています。

私たちはこの先、千葉県を中心にトータル100メガワット規模の自社発電所を計画し、事業を推進していきます。

太陽光発電事業で信頼と実績を重ねる私たち「新昭和」。
今後も自社発電所の建設を積極的に推進し続けていきます。
トータルで30余基・システム出力100メガワット規模の自社発電所の稼動を計画しています。
これからも、クリーンエネルギーによる明るい未来の創造をお手伝いしていきます。

千葉県初のメガソーラー発電所として「新昭和メガソーラー市原第一発電所」を稼働しています。

2011年夏、千葉県では「新エネルギー活用プロジェクト提案」を募集。私たち新昭和が提案した市原市と木更津市での2つのプロジェクトが、千葉県の「新エネルギー導入促進のための重点プロジェクト」として選定されました。
私たちは、県の側面的な支援を受けながら、これらのプロジェクトを推進。2012年10月に千葉県初となるメガソーラー発電所を市原市に誕生させています。

千葉県重点支援プロジェクト選定モデル 新昭和メガソーラー市原第一・山田発電所

荒れた山砂採取跡地に太陽光発電パネルの森を創り、クリーンエネルギーを供給しています。

「千葉県重点支援プロジェクト選定モデル」として推進してきた「新昭和メガソーラー木更津第一発電所」は、山砂採取跡地であり、森林法の適用を受ける地域でもありました。
周辺への土砂の流出などの災害や周辺の環境や景観など様々な観点を考慮し開発計画の立案を行い、林地開発許可を取得し事業を推進してきました。
私たちは、山砂採取跡地の荒れた土地にクリーンエネルギーを生み出す森を建設しています。

千葉県重点支援プロジェクト選定モデル 新昭和メガソーラー木更津第一・矢那発電所
新昭和メガソーラー 木更津第三・上烏田発電所
新昭和メガソーラー 袖ヶ浦第三・久保田発電所
新昭和メガソーラー 笠間発電所

工場立地法の緩和措置により、周辺地域の生活環境の保持に寄与する環境施設として建設された太陽光発電施設です。

工場立地法とは、工場と周辺環境との調和・保全を図るため、敷地内の生産施設、緑地、環境施設の面積率を定めたものです。同法施行令及び施行規則が改正され、太陽光発電施設は運動施設や公園などと同じ周辺地域の生活環境の保持に寄与する「環境施設」に位置付けられています。
太陽光発電施設建設を工場に建設することで、生産施設の増設が可能となるなどのメリットにより、太陽光発電施設の促進が期待されています。

新昭和メガソーラー香取第一・大倉発電所

地権者様から土地活用のご相談をいただき、休耕地の転用を図り、建設されたメガソーラー発電所。

後継者不足などにより耕作放棄地となっていた農用地。
地権者様から土地活用のご相談をいただき、太陽光発電による事業提案をしています。
農地転用を行うとともに、地権者様と賃貸借契約を締結。
新昭和が太陽光発電所を建設し発電事業を行うことで、地権者の皆様には、事業リスクが無い形で安定した賃貸収入を得られる資産活用をご提案しています。

新昭和メガソーラー袖ケ浦第二・永吉発電所
新昭和メガソーラー 君津第一・長石発電所
新昭和メガソーラー 富津第二・新井発電所

約20年もの期間停滞していた土地区画整理事業地に弊社最大となるメガソーラー発電所を建設

システム搭載規模が約10MWと、新昭和としては最大の自社発電所。事業が立ち止まっていた富津市山王土地整理事業の概ね1/3の施工区域を含む約16haの土地を事業用地としており、当初区画整理事業の計画とは大幅に異なった形態となったものの、約260名の地権者様にとっては、長年抱えていた問題の解決が図られることになったと同時に、今後20年間にわたり地代を得られるなど立ち止まっていた土地区画整理事業を太陽光発電事業にリノベーションし、多くのメリットをもたらす好事例と言えます。

新昭和メガソーラー富津第一・下飯野発電所
新昭和メガソーラー 市原第二・引田発電所
新昭和メガソーラー 袖ヶ浦第一・上泉発電所
新昭和メガソーラー 長生第一・長南町発電所
新昭和メガソーラー 袖ヶ浦第四・代宿発電所
新昭和メガソーラー 木更津第二・上烏田発電所
新昭和メガソーラー 長生第二・六ツ野発電所
新昭和メガソーラー 長生第三・薮塚発電所

2015年5月現在17地区合計40.7MWの発電量/2016年4月には21地区合計47.5MW稼働予定